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          2007年のチーム情報です。

   関東選手権エリヤ選手権カップ 2007.10.28
関東エリア選手権


関東エリア選手権


関東エリア選手権


   奮戦記
 
11月28日オートスポーツランド群馬で 第1回関東選手会杯が 行なわれた。
不景気が続く中 いかにトライアルという競技をレースとして無くさずに 行きたい気持ちのトライアラーは全国各地でいることだろう。 その中で長年トライアルに選手として携わってきてる 榎本君が(関東選手会の頭である)が 主催でおこなわれた。
各地区オフィシャル等の関係でトライアル競技が シリーズ戦として回数が激減して選手としても走りたくても競技会が無いことで 走れないという悪条件でもあるが今後 選手会が各地区シリーズ化していくと 更に面白くなるのではないかと思う。
通常の競技と違うのは 選手がオフィシャルもやることによって エントリー費が格段に安くなる。又 選手同士のコミュニティーにもなり P車の選手とN車の選手との目には見えなかった壁が何かこの様な形で より一層競技としての楽しみ方も 知らなかった選手同士の 仲間っみたいな物を感じたのではないだろうかと思う。
色んな意見もあるだろうが 走れる環境をこれからは 主催者だけでなく 選手も一丸となって 真剣に考え協力していかないと 競技自身のシリーズ難しいのではないかと思う。
今回初めての試みで行なわれた セルフ形式のトライアルだったが 非常に楽しかったと思う。
もちろん色んな不平不満はあるにせよ 改善していきながら来年は 6戦位の関東選手会杯のシリーズを やりたいものだが 皆はどう思い感じているのであろうか?
レースの結果は前日の大雨のなかコースを造り全体的には優しいコースだったように思えP車がハンディ3点を持ちながらも 1位〜4位までが入り5位がN車6位がP車という順位であった。


成績表1
順位ゼッケン
NO.
ドライバー名所属チーム名車両 減点減点
合計
クリーン
回数
クリアータイム
SS
提出順
ハンデS-1S-2S-3S-4S-5S-6
177植村 達也JOWSJA-11改300000036610.164
251小林 栄一TRIAL TEAM山の大将SJ-30300010264611.8713
350中西 健一スリーピースソリューションズSoliseSp2300100264613.5327
471砂川 栄一スリーピースソリューションズSJ-40320101073613.129
564渡辺 伸吾斜走工房JA-11C 005113102626.8121
652仲村 嘉規トライアングル ファーマーズJA-5131001001153516.092
770星野 一好オオタケ オートJA-11C1202217151616.506
881内田 睦明I.T.SSJ-20 1001106182514.351
980風見 智史トライアルチーム編隊SJ-10改 00101010213422.5015
1058塩川 祐介Y'sジムニー12081001222512.6628
1178高橋 聡オオタケオートJA-11 1019101221519.8117
1275山本幸太郎Trial Team WAT'SJA-11改31007003233513.6010
1360鈴木君夫斜走工房SJ-10 10010004243419.818
1467水澤 英男オオタケオートJA-11C110110030252434.5626
1553丸山 均トライアル ファーマーズジムニー310010102262418.623
1663f福田 裕斜走工房SJ-30 10042010262422.6230
1779当麻靖和トライアル ファーマーズSJ-30 8010108272527.6319
1872大日向 大スリーピースソリューションズ 310050010283411.325
1976樫村 貴行荒人四駆会JA-11C110010007283413.2814
2069山口 陽司オオタケオートSJ-30110011024281423.9712
2157中村 和幸チームなかよしSJ-10 10041005292415.3125
2266岩井 吉伸トライヤルチーム アクロバットSJ-30 100100010303320.7224
2359井上 忠洋 JA51-C110082010312412.7229
2462関 太地斜走工房SJ-30 100101110321321.9431
2561鈴木 琢磨斜走工房JA-71 61104210330459.257
2654富口 直人トライアルファーマーズJA113101410010381323.5318
2774相馬代世富 J59 1001010102421213.0016
2855川端 佳起FAMERSJA11 1001021010421224.2220
2968吉澤 淳オオタケオートSJ-3011010104084313-11
3056荒川 修トライアルチーム編隊SJ-3001008101010481214.6322
3173岩崎 博文CUSTOMHOUSE改ジムスタ51改110010101010511131.8123
3265山口 雄一T.TMad’CapJA-71--------00--
   トライフォースCUP2007 JFTA関東選手権 Pクラス奮戦記 2007.09.16
JFTA-1
1th SOLUSE CUP

7セク クリーンのタイヤ越え
JFTA-2
1th SOLUSE CUP

優勝   植村,
準優勝  中西
3位    小林 
   奮戦記
 先日 9/16日(日曜日)北軽井沢ナチュラルパークで 第2戦が行なわれた。天候は晴れ、
今年は 主催者の都合により シリーズが2戦しかないという戦いで 今回がファイナルと言う形で幕を開けた。 1戦目は群馬(オートスポーツランド群馬)で6月に行なわれたが、大雨で各選手苦戦し、ほとんどが完走すら出来ずに 順位はSS勝負の結果で決まり、選手も納得できない者がほとんどという状況であった。 
今回は場所も移り 最終戦でもあり 前回ポイントが取れなかった1〜3位の選手は気合い十分である。 中西は1戦目5位という結果でポイントを落としているので、今回優勝しなければシリーズも取れない。5年も関東のチャンプを取っているので譲れないという意気込みでマシンの整備を2週間前から行なった。
前回勝者は 荒人四駆会の 樫村が1位 JOWSの植村が2位 ファーマーズの富口が3位である。3人共新人で ノーマルクラスから上ってきた強豪ばかりである。 
スタート9時 001番を背負っている中西が プレッシャーの中スタート。 軽井沢は得意なコースなので、地形が良くなってからと考えかコースには入らず様子を見ている。 前回の勝者、樫村が最初にコースインし、減点0でクリーンのゴール。見事である。
レースは進み、樫村が他のコースで痛恨の減点10、富口、ベテランの小林も最大減点と上位陣が最大減点をもらったという噂を耳にした中西は、優勝のチャンスはかなり広がったと気負いたった。 午前の残り2つのセクションは午前終わりギリギリの一番良いタイミングで入るのがいいと信じていた中西は、午前終了間近、路面も良くなり 2コースに入りクリーンでゴールして午前を終えた。 暫定で2位、1位に植村が減点1で、前回勝者樫村は順位を落としている。
昼食が終わり午後の競技がスタートした。 最大の難関は4セクのヒルクライム。ラインは1つしかなく、転倒するか、しないかのラインである。 フカフカの土でアクセルワークとギアの選択、ラインの読みが重要で一発勝負である。 先頭を切ったのは樫村だったが、登れずに10点 次々と他も続くが登れない。 中西もコースインし、上手くラインに車が運べて登り、転倒間際でステアリングブレーキの2本レバーを引く、アクセルを踏み直して体制を整えヒルダウン。 クリーンでゴール。 植村もクリーンでゴール。 
7セク前までは、植村、中西が3点で、3位以下は20点台と差がついている。
7セクはスタートして 右キャンバーをいき 左にタイトに曲がって巨大タイヤを超えてのゴール。 みんなが注目する中 テープタッチの選手や減点3、巨大タイヤを超えられなく最大減点10をもらう選手もいる。 先に入ったのは植村。 タイトな左ターンで惜しくも1点をもらいタイヤを超えていく。 中西はここをクリーンで抜ける事の集中力を持ちスタート。 左タイトなターンも綺麗に回りタイヤを超えれば同点である。 LOW2速回転数4200回転で飛んでクリーンでゴール。 植村と6点上りで同点となった。 クリア数も同数であったが、残念ながらSSタイムで負けて準優勝である。3位はベテラン小林が入って終了した。シリーズのポイントランキングでは 植村がJFTAとトライフォースの3タイトルを独占。中西は2位でとどまった。
振り返れば いい緊張感と接戦のバトルでドライバーもギャラリーも楽しかった戦いではないだろうか。 次回は10月に関東選手会杯が初めて群馬で開催される。中西は娘の為に造り上げたF6Aの新たなエンジンで大会に挑む。 またそれに因んで12月2日に全国選手権選抜の大会が奈良県のアドベンチャーランドで行なわれる。それにも挑戦しにいく予定だ。
株式会社 ソリューズグループ 記


  1th SOLUSE CUP 富士ヶ嶺コース ナカケン杯  2007.07.14〜15
イベント情報 TOP
1
1th SOLUSE CUP 土曜日のコース設定の中での第6セクション

(大雨の為池になってるけど大丈夫かな?)
2
1th SOLUSE CUP 第7セクションの ゴール付近より

(チョット優しすぎたかな)
3
1th SOLUSE CUP 15日台風の中 早朝オフィシャル ミーティング

(皆さんカッパ着ても ずぶぬれ)
4
1th SOLUSE CUP 各選手のマシンパドック(総台数45台)

台風の為6台キャンセル
5
1th SOLUSE CUP スタート前

(台風の中 前代未聞のレースとなりました)
6
1th SOLUSE CUP ドライバーズミーティング

(台風なのでマイクが使えず大変でした
7
1th SOLUSE CUP 開会式

(晴れてたら ギャラリーやサポートも集まっての開会式で盛り上がるのに・・涙)
8
1th SOLUSE CUP 同じく開会式
9
1th SOLUSE CUP 表彰式には晴れました

(普段の行いが良いから神様が見てたんだよ。。終わりよければ憂いなし)
10
1th SOLUSE CUP 1位〜6位の表彰式です。
11
1th SOLUSE CUP 同じく表彰式。
12
1th SOLUSE CUP シャンパンシャワー
チーム情報 bottom

2007年 1TH SOLUSE CUP 冨士ヶ嶺コース ナカケン杯 成績表
成績表1
順位ゼッケン
NO.
ドライバー名所属チーム名車両
クラス
 減点減点
合計
クリーン
回数
クリアータイム
SS
減点S-1S-2S-3S-4S-5S-6S-7S-8
153石原 秀荒人四駆会N 02110300741046.00
223河井淑人関口道場N 240502001341032.50
338小林貴樹トライフォースレーシングP5233022001731027.09
465塩川裕介Y'SN 112101030182922.72
547高木善保MUD*MAXN 131201100182927.19
644長田忠久4×4MUD MAXP5010010030194922.41
755斉藤大介荒人四駆会N 160201000194930.79
840中井秀和カスタム 四駆会P5111101100202923.63
966中 裕一スーパートライアルチーム
ダカール
P5310171202011029.81
1041佐藤直彦九州平日トライアル&
ドラム缶ズ
N 012100270223931.28
1112服部昌彦M'RacingP5710001000235921.12
1214中 秀夫スーパートライアルチームダカールP5320100120233921.41
1346渡辺昌紀アドベンチャーTTP5121102200232921.47
1432齋藤 俊トライフォースレーシングP5032111020242932.50
1563樫村貴行荒人四駆会N 131100730252932.59
1649村上大五郎PISTON WORKSN 1100100410263830.78
1725当麻靖和全駆道場N 531201050262927.56
1831星野一好オオタケオートN 1321010100272823.22
1920仲村嘉規トライアル ファーマーズP5122111050271925.97
2018小林栄一TRIAL TEAM
山の大将
P50101101100283829.69
2113西田義則SARUDAJN 3400110100283835.38
2250西村正夫トライヤル HKF53101000100294827.25
2315吉田敏之SARUDAJN 562204100292945.22
2417鈴木智崇チーム元気!N 585100110302934.00
2539岩崎博文CUSTOMHHOUSE改N 4231010100302831.44
2661小川太一CAR-BOX TTN 3510201010312849.87
2716中 正博スーパートライアルチーム
ダカール
51071001010343823.53
2819高橋 聡ファクトリーASLGN 14110010100362742.13
2926植村達也JOWS501011001100373729.25
3028田中喜久次T・L・M511011010100382724.81
3143横瀬忠義チーム元気!N 42102010100382742.19
3248山脇 亨CAR-BOX TT52105213100381821.69
3311宮坂悦生トライフォースレーシングN 51410010100402728.10
3433石川典幸オートクラブ いいじゃんN 362100101104217-
3545久保田克夫

マグナム4×4

N 101021001010432628.88
3622富口直人トライアル ファーマーズ545010101100452722.88
3757高橋兼史PISTON WORKSN 101032010100452635.16
3821岩井吉伸トライアルチーム アクロバットN 010101410100452632.63
3937藤沢 慎オートクラブ いいじゃんN 310210010100452627.35
成績表2
4027永井太喜夫亀闘会N 510110010100462626.50
4124丸山 均トライアル ファーマーズ57107110330461825.09
4234山本孝太郎トライアルチーム ワッツ5101010131100501638.03
4359坂本 誠A.R.TN 0101010101020522523.78
4430榎本砂美枝ABW551010100410054261.10.87
4536大日向 大スリーピースソリューションズ53210101010100601527.11

成績
【特別賞】        山本孝太郎(トライアルチーム ワッツ)
【レディース賞】    榎本砂美杖(ABW)
【もっと頑張りま賞】  大日向 大(スリーピースソリューションズ)
【飛び賞】        10位 佐藤直彦(九州平日トライアル&ドラム缶ズ)
               30位 田中喜久次(T・L・M)
               40位 永井太喜夫(亀闘会)
【20周年創立記念賞】 (20位)小林栄一(トライアルチーム山の大将)


  ご挨拶 & レポート
選手として15年の間で、大雨の中や雪の中、様々な状況のトライアルをドライバーとして走ってきました。
しかし、TVやラジオから台風直撃のニュースが!! 台風の中で走った経験などありません。
まさか自分が主催の時に台風直撃!!
例え、大雨でもドライバーにとってはとても過酷な戦いとなり、主催者側としてみれば、コースの設定が非常に難しくなります。
ましてや台風直撃では、過酷さが極まる事は言うまでもありません。
大会一週間前からだんだんと天候が気になり、天気予報の見る回数はトイレに行くより多くなるほど。競技の開催を心配するエントラント(ドライバー)達からは、数多くの問い合わせが寄せられ、対応に追われていた有様です。
そのつど台風でも行いますと答えつつ、自分にも不安が募っていきます。それでも、初めての主催で協力をしてくれた弊社社員と共に、気が滅入るような一週間を乗り切ることができました。
晴れたらもっと厳しいコース設営に出来たのに、、、という気持ちをぐっと心の底に押し込めて、台風の中でのコース設営・オフィシャルの配置など配慮し、最終的には雨コースセッティングで全8個のコースを作ることができました。
当日は、台風の影響で20分遅れの9時20分スタート。午前のみでSS(第8セクション)終了の為か、またはマシンの状態や、ならしの為か集中していた。
競技の結果を見ると、Pクラス(改造車)は3位と6位に食い込んでおり、ハンディ5点としながらも「さすが!」っと言った結果であった。また、全セクション行けないコースは無く、減点もしくはクリーンでゴールしているのもさすがであった。
今回の大会が初めての運営なので、選手の皆さんには大変不愉快な点やご迷惑もかけたと思います。しかし、閉会式の時に行ったアンケートでは、100%で来年も是非やって欲しいとの声を頂き、嬉しい限りです。
反省会も行うことが出来、来年も開催する予定で行きたいと考えております。
今大会の関係者の方々、協賛各社様にはこの場を借りましてお礼申し上げます。
選手の皆さんもご参加ありがとうございました。
また、私自身選手でもあります。何処かのレースでお会いできる日を楽しみにしております。

株式会社 ソリューズグループ 代表取締役 中西 健一

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